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鏡の中の戦い

才能に乏しいものは努力で補え
あるいは努力も才能のうちというべきだろうか

最近の娘のやり方を見ていると
そう思わせるものがある

まあ、基本的には勝つための戦術ではなく
負けないための用兵に徹しているといえる

あれの方法は、ここで用いたLLSO 無損失逆指値というもので
要は、たとえば買の場合に
建値より上に、正確には、建値+スプレッド+スリップより上に逆指値を設定するものである。
勿論、全てのケースではないが、過半数のケースでこれを用いているように見える

極論すれば、
このLLSOさえ設置できれば
どこでエントリーしていても原理的に負けはないのだから、
そのうちいくつかは、指値利確が可能になるだろうというものだ。

ただ、窓が開くと負けるリスクが生ずるので
娘も大きな指標の前には、手動に切り替えるなどとして
いったん指値解除している

勿論、LLSOを設置するためには
適切なエントリーが肝になるわけで
たとえば、分足が下降過程でインしても、
SOを設定する段階で損失を許してしまうことになるのは試すまでもない。

また、上昇トレンドでエントリーしなければ、
利確できる可能性はほとんどゼロになるのだから

結局のところは、短期および長期両面での予測力が
勝率に直結することは言うまでもないことになるのだが

実際、先週末の攻防でも
109を挟んで、最初の4回は不発に終わっており
成功したのは、ようやく5回目の執行においてである。

自分にはそこまでの持続力も忍耐力もないといえる。
ただ、そうなると、別の意味での忍耐力は必要ということになる。





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