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光と影の臨界点

cme44.jpg

ここから日足πターンという荒業でもなければ
この水準を維持するのは難しいのではないか
正準波動に回帰する場合の「ひとまずの」予測値は

予112.5x

ただし、上記の荒業が入った時には
娘の補佐官が指摘していた超低周波振動の解に届く

ダウは堅調路線が続いているが、
原油が期近の高値を超えられない場合、
30台に入り込む
そうなった場合、目が覚めるということもある

ただ、NK225については、
年初来安値を割り込まないという仮定をつけることができるとしたら
逆に高値として22Kあたりが必然的になってくる
それだけでも相当に強いと言える。

何が強いかと言えば
22Kではなく、
年初来安値を割り込まないと思わせる何かそういう空気のことである。

結局、どちらの流れが来るかは
今は、むしろ光と影が逆転していて
光の部分が、下落を示唆し
影の部分が、上昇を示唆している

当面は、金の動きについて
1200割れがあるかどうかになると思う。

リスクオンが継続であれば、ここを割り込む展開になるし
リスクオフであれば、ここは死守することになる。





息を止めてどれだけ走れるか

雇用統計については
雇用者数は良いけど、失業率は良くないから
まあ、ニュートラルですか。

何の理由もなく、上げることは良くあることで
別段不思議はないことだが
ただ、この波形は普通ではないね。

abaoaqu.jpg

今回の上げと、ひとつ前の上昇波動を比べれば一目瞭然だろう
欧州の利上げの話が出る前からスタートしている
利上げのせいではない
たとえ、材料が出てあげる場合でも
波形的には、前回のもののようになるのが通例

アバオアクーは
わざと逆らうように動いている

私が気にしているのは
上げ下げではなく、その波動である

このパターンだと、4営業日位の間、日足十字が続いて、大陽線になる
しかし、これは私の予測というものではない


ア・バオア・クー

6月16日掲載

>今後は、日足バリアの崩壊に伴い
>週足バリアを意識した展開になるものの
>再度の豊洲沼行もまた予定に入れておく必要がある。

この週足バリアの位置が、113.3x付近にあり
昨日はこれを示現している。
結果論から言えば、かなり強いといえるが、
問題は色々とある。

普通、株でも為替でもチャートというものは
見れば、これはその手のチャートであるとすぐにわかるもの
だから、人前で、印刷や画面を見せることがあれば
この人は、トレードをしているんだと
民間人にもばれてしまうだろう

しかし、
今回の上昇は、それを見てもいったいの何のチャートであるのか
見えてこないようなものである
だから、たとえば、それは
為替などではなく
幻獣アバオアクーの体重の変動かと思わせるものがある
それほど不自然な要素を含んでいる

より科学的に示すとすれば
緩い沼地の地形上に
断層が2重に積み重なっていて
その上に、五重塔を造ろうとしているような絵が見えてくる

何故、このような無理な上げ方をしなければならなったのか
かなり不可思議な部分は残るが
これはいうなれば、
爬虫類対哺乳類
スマホ対PC
の戦いのようなものであるため、
まずは、知性が劣るが、体力で勝る方が勝つと考えてよいかもれしない。

このような状況であるため
上方向については、エモーショナルに考える必要があり
後先のことは考えずに、
とにかく力づくでやってしまえというような作戦のようである

逆に、下方向の予測値は
前記した構造に基づくとしたら如何様にでも書くことができる
ここでそれらは割愛するとして
今のところ、109にある週足の窓が埋められていないことも
念頭に入れておく必要はある



欧州の変後

ユーロの変動により、円安が進展
各クロス円の下落は先送りになりそうだ。

今日は、ニュースとして

浅川財務官が異例の3年目に、為替政策で積極発信-政府関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-29/OSARTX6TTDSA01

浅川財務官といえば
http://night-edge.blog.so-net.ne.jp/2016-11-09
この戦いが懐かしいものである。

欧州の変前

ポンド円が現143.8xあたりですが、
これが、142.8xあたりまで下げそうですね。

相場で勝つための方法論

いまさらという感じもするが

>現111.2x→111.0 give or take →112.0x超

については、結果的に

111.2x→111.1x→112.0x

となっている。

相場でどのようにしたら勝てるか
なんてことを考えてる人がいたとしたら
例えばその『議長選考』などをよくよく読み返してみるとよい

勝ったと思った時が負けで
負けたと思った時が勝ち

そのような、情景について
どこまで読み進めた時に
見えてくるか

もしも
最後の一行まで行ってしまった人は
多分、相場でも苦労するのかもしれない

まあ、この話の続きは、いずれ息子にでも
してもらうことにするか


雑感後

それでも、読者が増えてきていることには
深く感謝しなくてはいけない

だが、対策も必要。
ここで対策とは、ロイヤリティの高い読者様を保護しつつ
アクセス数を抑制するための対策になる

まあ、一般的なサイト運営では
アクセス数を増やすことが目的になるのであろうが
自分の場合、アクセスが増えても何らの利益をもたらすものではないので
何か別のところに価値をみつけるしかないのであろう

もうひとつ、別の視点としては
最近になってようやく気がついたことだが
このブログは、スマホで見た時には別の画面になり
どうやらそれはいかようにしても広告を排除できないものらしい
有料サービスなのに、広告が付随するというのは
いかがなものかと思うが。
そのあたりについても対策が必要かと思う。

とにかく目下の課題としては
ITリテラシーを高める必要がありそうだ。

あと、来週については
多くのアナリストが↓を示唆しているようであるからして
逆の可能性についても考えておく必要がありそうだ。

それは、膠着した状況をどう解釈するかにもよるが、
一例としては

現111.2x→111.0 give or take →112.0x超

とかになっても特段不自然ではないと思う。
正確にはクロス円波形との相関を考慮する必要がある。


雑感前

昨日は、大きな動きが見られなかったが、
まあ、全体的な社会情勢が
少し変わってきているように思う。

ブロック化してきたのだろうか
EURが独自の動きをするために
これまでのように、単純にリスクオン・オフで制御しずらくなっている
もう一つは
通商連合のこの戦域での戦力が低下している。
この二つになると思う。

今日は、話題を変えるが
このサイトのアクセス数が増え続け
本日時点2位という
カテゴリー内順位が高すぎるという問題を抱えている
ITリテラシーというものがないため
サイト開設当初は、パソコンに詳しい知人に頼んで
為替とは想像もつかないサイト設定にしていただいたものだ
それはそれで気に入っている

一部の人たちには
常に、外見や立場からものを判断する傾向がある
だから、怪しい感じにしておけば、
内容もまた胡散臭いと思うことが多いかもしれない
そう思ったものだが



この未来は変えられそうもない

為替が小動きであるが
どうやら原油の動きに気になるようである

wti.jpg

チャートを見ると、ちょうど一年前くらいに、
今回の下落が運命づけられた痕跡がある

予36.6

ただ、今日すぐにということではなさそうだが
この未来は変えられそうもない





旅立ちの前

娘が10連勝したという知らせをきいた
なかなかに幸先が良いではないか

沼旅行については
未だ確定的ではないが、
今現在、最初の崩落段階に差し掛かっているようにも見える

正準形としては
本日中に110.7xあたりまでは可能
抵抗策としては時足πターンがあるので
そのあたりの見極めになろう