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光と影の臨界点

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ここから日足πターンという荒業でもなければ
この水準を維持するのは難しいのではないか
正準波動に回帰する場合の「ひとまずの」予測値は

予112.5x

ただし、上記の荒業が入った時には
娘の補佐官が指摘していた超低周波振動の解に届く

ダウは堅調路線が続いているが、
原油が期近の高値を超えられない場合、
30台に入り込む
そうなった場合、目が覚めるということもある

ただ、NK225については、
年初来安値を割り込まないという仮定をつけることができるとしたら
逆に高値として22Kあたりが必然的になってくる
それだけでも相当に強いと言える。

何が強いかと言えば
22Kではなく、
年初来安値を割り込まないと思わせる何かそういう空気のことである。

結局、どちらの流れが来るかは
今は、むしろ光と影が逆転していて
光の部分が、下落を示唆し
影の部分が、上昇を示唆している

当面は、金の動きについて
1200割れがあるかどうかになると思う。

リスクオンが継続であれば、ここを割り込む展開になるし
リスクオフであれば、ここは死守することになる。