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断層の下にあるものは沼である

7月19日掲載

>日足バリアが完全崩壊したことに伴い
>現時点においては
>予111.0x or less
>が点灯中

昨夜の時点で111.0xを示現
だいたい書いたままの展開が続いている

>本日あたりが大陰線になって、111.0xを示現後に
>いったん揉み合い相場に入るのが
>一番わかりやすいのだが
>クロス円は下げたくなさそうな雰囲気も強いので
>だらだらになる可能性も残っている

クロス円のおかげで
2日遅れて、完全な大陰線となったが
自分が書いた文を見直してみると・・・な思いもある

今や
日足が完全にダウントレンドになっているが、
今回の上昇で
少し意外性があった部分は
週足バリアを一時的に上抜いて高値更新したくらいである
ただ、値幅はそれほどでもないので
もしその付近から売建していても耐えられないレベルではなかった思うが。

勿論、さらなる上昇の可能性がなかったわけではない
ただ、相場に絶対はなく
そのような可能性はいつでもあるものである

といえば、未来からの相関値は絶対ではないかと反論されそうだが
もしも、値の絶対性を主張すれば、
時間軸が曖昧になり、
値と時刻の同時予測には不確定性が残ることに気付く

今後については
日足トレンドを追うことが基本になる
ただし、111割付近からは、
一応理論上は買建可能性が点灯する

これは
>より科学的に示すとすれば
>緩い沼地の地形上に
>断層が2重に積み重なっていて
>その上に、五重塔を造ろうとしているような絵が見えてくる
における下側の断層面にあたる
ただし、そのことが即トレンド転換を意味するものではない

娘の補佐官が作成したチャートにLWBという直線があるが
ここを割り込んできた場合には
第二の沼旅行が始まる可能性が点灯する
つまり
断層の下にあるものは沼である



合格の後の展開

日足バリアが完全崩壊したことに伴い
現時点においては
予111.0x or less
が点灯中

一応、死角としては、NK225が20K大台付近にあるため
これを維持するための防衛隊の出撃具合にもよる
露骨に言えば
ダウやナスダックが堅調ということであれば
為替の下げは容易な状況にある

本日あたりが大陰線になって、111.0xを示現後に
いったん揉み合い相場に入るのが
一番わかりやすいのだが
クロス円は下げたくなさそうな雰囲気も強いので
だらだらになる可能性も残っている

週足の窓を完全に埋めるためには
109まで落ちる必要があるが
そうなると、これまでの時間経過により月足レベルでの持合いが崩れてしまうことになる
それを防ぐためには
110付近で、再度の背水の陣を敷くことになるが


幕僚試験の結果は

7月13日掲載

>ここから日足πターンという荒業でもなければ
>この水準を維持するのは難しいのではないか
>正準波動に回帰する場合の「ひとまずの」予測値は
>予112.5x

こちらを翌日である週末に示現
引値も112.5xとなっている。

娘は、113.1x売→112.3x利確と報道されているから
それが良いことか悪いことなのかは別として
元帥院の幕僚試験には一応合格できるレベルと言える

昨日、姫がフランスを訪問したとの報道で

結局のところ、姫がパリ協定から離脱したことの意味としては
要は、パリ協定でもなんでもよかったのだと思う。
言いたいことは
そういう、「見せかけの仲良しグループはもうやめよう」なのだろうね。

とすればだ。
もしも、私が姫の立場であれば
今、イギリスがブレグジッドで、EUから追い出してやれなんて声もあるらしいが
そういう発想こそ、パリ協定そのものであるからして

むしろここで、フランスを取り込めば、
ドイツをEUから追い出すことができるはず
となるわけだな

※正確にはドイツのいない西EUをつくれるぞである

これからの時代、大切なことは
みせかけの「正しさ」なのではなく
本心からの
「好きか嫌いか」
ということなのかもれしない
そういう意味において、
姫にとっては、平時の外交においても、それいつもが真剣勝負の戦争なのであろう

東京では
総理を引きづりおろそうとする動きがあるように見えるが
支持率が下がったという事実があるとすれば
支持率の低下を受け止められる程度に
内国の経済状況がかなり良くなったということの裏返しであろうと思う。

しかし、
今はそんなことよりも
戦争が始まる前までに、戦時体制に移行できるか
それこそが肝要なところである

自分がもしも、敵国の司令官であれば
仕掛けるタイミングとしては、
2020年以外にはないと思うのだが。

光と影の臨界点

cme44.jpg

ここから日足πターンという荒業でもなければ
この水準を維持するのは難しいのではないか
正準波動に回帰する場合の「ひとまずの」予測値は

予112.5x

ただし、上記の荒業が入った時には
娘の補佐官が指摘していた超低周波振動の解に届く

ダウは堅調路線が続いているが、
原油が期近の高値を超えられない場合、
30台に入り込む
そうなった場合、目が覚めるということもある

ただ、NK225については、
年初来安値を割り込まないという仮定をつけることができるとしたら
逆に高値として22Kあたりが必然的になってくる
それだけでも相当に強いと言える。

何が強いかと言えば
22Kではなく、
年初来安値を割り込まないと思わせる何かそういう空気のことである。

結局、どちらの流れが来るかは
今は、むしろ光と影が逆転していて
光の部分が、下落を示唆し
影の部分が、上昇を示唆している

当面は、金の動きについて
1200割れがあるかどうかになると思う。

リスクオンが継続であれば、ここを割り込む展開になるし
リスクオフであれば、ここは死守することになる。





息を止めてどれだけ走れるか

雇用統計については
雇用者数は良いけど、失業率は良くないから
まあ、ニュートラルですか。

何の理由もなく、上げることは良くあることで
別段不思議はないことだが
ただ、この波形は普通ではないね。

abaoaqu.jpg

今回の上げと、ひとつ前の上昇波動を比べれば一目瞭然だろう
欧州の利上げの話が出る前からスタートしている
利上げのせいではない
たとえ、材料が出てあげる場合でも
波形的には、前回のもののようになるのが通例

アバオアクーは
わざと逆らうように動いている

私が気にしているのは
上げ下げではなく、その波動である

このパターンだと、4営業日位の間、日足十字が続いて、大陽線になる
しかし、これは私の予測というものではない


ア・バオア・クー

6月16日掲載

>今後は、日足バリアの崩壊に伴い
>週足バリアを意識した展開になるものの
>再度の豊洲沼行もまた予定に入れておく必要がある。

この週足バリアの位置が、113.3x付近にあり
昨日はこれを示現している。
結果論から言えば、かなり強いといえるが、
問題は色々とある。

普通、株でも為替でもチャートというものは
見れば、これはその手のチャートであるとすぐにわかるもの
だから、人前で、印刷や画面を見せることがあれば
この人は、トレードをしているんだと
民間人にもばれてしまうだろう

しかし、
今回の上昇は、それを見てもいったいの何のチャートであるのか
見えてこないようなものである
だから、たとえば、それは
為替などではなく
幻獣アバオアクーの体重の変動かと思わせるものがある
それほど不自然な要素を含んでいる

より科学的に示すとすれば
緩い沼地の地形上に
断層が2重に積み重なっていて
その上に、五重塔を造ろうとしているような絵が見えてくる

何故、このような無理な上げ方をしなければならなったのか
かなり不可思議な部分は残るが
これはいうなれば、
爬虫類対哺乳類
スマホ対PC
の戦いのようなものであるため、
まずは、知性が劣るが、体力で勝る方が勝つと考えてよいかもれしない。

このような状況であるため
上方向については、エモーショナルに考える必要があり
後先のことは考えずに、
とにかく力づくでやってしまえというような作戦のようである

逆に、下方向の予測値は
前記した構造に基づくとしたら如何様にでも書くことができる
ここでそれらは割愛するとして
今のところ、109にある週足の窓が埋められていないことも
念頭に入れておく必要はある




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