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半値戻しは全値戻し

先週は、113-114で売らせておいて
一気に反転する通商連合の焦土作戦を看破することに成功
利益は甚大なものになった

一応そう考えた根拠としては
米国長期金利の一貫した上げということが背景にある 2.3→2.5
上げたこと自体ではなく、上げたにも関わらず
為替が反応していなかったことに不自然さがあった

さて、今後についてだが
先週時点で、「別れ話の後」に掲載した日足の上値連結線は突破されている
だから、基本は上昇基調にあるとみている

ただ、終盤になって、反乱勢力が115付近に
小さな砦を築くことに成功したため
一旦は、114.5x付近までの後退する可能性がある
という観点からは、例えば114.7x辺りで買を待つか

その後は
ドル円の昨12月高値118.69に対して
今月に入っての安値は112.53だから
単純計算で5号目といえる水準は115.61になる
まずは、ここを確保する必要がある

「半値戻しは全値戻し」という諺があるが
その観点からは、1月5日掲載の
週足の上値連結線のある117近辺までは
ワントレンドで上げることが可能であるように見える

ただ、就任早々ではあるが
トランプ姫があまりにも疲れる仕事に辟易して
さっさと辞めようなんて考えはしないか
気が早いかもしれないが、そう思うことがある

あくまでも一般論になるが
多くの人は、一度くらいは目下の仕事を辞めたいとか辞めようかと
思ったことがあっても自然ではないだろうか
そんなことより
FXでもやっていた方がよほど楽しいし儲かると
考える人もいるのではないか思う。