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動きが止まったかに見えるが


先週末から105後半から106前半の動きとなり
戦線は膠着したかに見える

これまでの経験からは、水平飛行が長い場合
その後には大きく動くこともある

その動きに機敏に乗り手もあるが
ある意味それは疲れる技だと思う
動いたところで現れる未来からの相関値を解析して
待ち伏せるのが一番楽だと思う。
米の雇用統計の後では、この手法で何回も成功してきている

さて、現状の為替水準が105近辺で
ほぼ内国企業の想定水準となっているから
このままで推移すると、下方修正は入らないと思われる
そうなってくると日経のEPS1200は固い
これでは
現状のPER13台の低空飛行がいつまでも続くとするのは
かなり無理があるように思う。
何よりも、ダウが18500ということもある。

常々思うことに
日本人というのは、景気が良いよりも、
悪いことを好む人種なんだなと思う。
だから、
良くても悪いと思いたくてしかたないのだろう。