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ブレグジットで買った建玉が凄い

ドル円が105を軽く超えてきた
これで、100で勝った建玉はものすごい利益になってている
今月は、これ一本でもう十分だろう

基本的には、6月29日タイトルに記載の通り

>ドル円120円に向けての序章

となっており、
この時点ではまだ円安を示唆する予想家は少なったと思うが
今になってみるとどうだろうか
当面は
7月11日掲載の

>ただ、トレンドの継続性という観点から
>当面買が進むというのであれば、108まではあることになる

この辺りを見ながら進むことになるか
ただ、状況が変化すれば臨機応変に対応することになるが・・・



順調な展開

未明に105近辺まで円安が進行
順調な展開
一旦利確しておいても良かったかな
まあ、細かいことは考えないでおくか

円安進行は順調な流れ

6月24日掲載

>今日は、キリ番の100.0を指値約定していた
>これは特に深い意味はないが、
>大キリ番の記念に指値で買っておいたものである
>ここまでの下げを予測していたわけではない

その後、昨日掲載

>ただ、トレンドの継続性という観点から
>当面買が進むというのであれば、108まではあることになる

これを昨日掲載した時点で102.2xあたりで
現値は103.5xであるから
順調な推移であると言える

日経はようやく下げ過ぎに気が付いて戻しているようだ

罠だらけの歪んだ空間の中を進む

週明けは、雇用統計のゴザゴザの整理から
始めることになったようだが
本日の午前に大きく動いたようだ

下方向については、とりあえず先送りした形になっていて
何も解決してはないので
いつかは来ると考えた方が良いと思う。

日足に関しても、今のところは崩れ落ちそうなところを
無理くり修復した波形になっている
ただ、トレンドの継続性という観点から
当面買が進むというのであれば、108まではあることになる

日経については、世界景気の先行き懸念ということで
この国だけが独自の下げを歩んできたが、
この先、
世界景気が悪くなることを織り込んでいるのであれば
ダウが有頂天状態になっている現実を説明することができず
今日は、これまでの反動高になった模様

与党がこれだけ支持される状態で
現状の景気が悪いとするには、無理があるというか
そんなに現状が悪いなら、選挙結果は別のものになっていたと思う。

cme32.jpg


ダウ18Kを超える

昨夜の雇用統計の結果が好感されたのか
ダウは18Kを超えて、S&P500は最高値を更新した
そんな中で
日本株の下落原因が不可解
日経平均のEPSが1190付近だから、PERは12台まで落ち込んでいる
単純計算なら日経平均18K程度、つまりちょうどダウと同じくらいの数値であるのが
期待というよりかは自然なのではないか

景気が悪い悪いという人がいるが
そんなに悪いだろうか
本当にそんなに悪いのであれば
内閣支持率は、こんな高いところで維持できるわけが無いではないか

アベノミクスは終わったとか言う人もいるが
自分たちが選んだ政府に協力する姿勢を示さず
彼らの言い方には、まるで失敗を望んでいるかのような滑稽さを感じる

日本は、成長戦略云々の以前に
まず株式市場そのものの改革
そして、主権者国民の意識改革が先なのだと思う。

再び100円台に突入

ダウ-100
1円円高で
日経はザラバで-500とかになっていたようだが
あまりにも大げさすぎる展開にも視える
上海総合はプラスで引けている

為替は100円台に突入したが、
不完全ブロックが解消しないため
単純に値ごろでは買いづらい展開

見張っているほどのモチベーションがあれば
話は別だが、今月は選挙が終わってからでもいいかという気になっている

売り目線で見れば、98円

ドル円は予測通りの展開に

昨日掲載

>短期的には、102.2xあたりまで下げることがやや必修のようにも見えるが

この予測の通り、102.2xを示現
現在、101.7xまできている
日足がシフトパラレルのため、やや弱い展開
ただ、選挙前に通商連合が崩しにかかる度胸があるのかどうかは不明
突っ込んだところを見つけたら買って
LLSOを入れるのが順当だと思う。

一旦は下げる展開を予測

短期的には、102.2xあたりまで下げることがやや必修のようにも見えるが
そこから切り返すかどうかになると
選挙が近いので、大崩もないと考えてよいか