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日足vs分足の対決になっているが

日足的には、以前から指摘の通り118台が十分狙える
位置にあるが、
分足には、目立たないところで欠陥を秘めた形態になっている
以前、この形の陽線が出た時には、
結局のところ、その始点まで下げているから、
ちょっと入りづらいところ

今月は、前半で、かなり稼いだところなので
あまり無理をすることもないかと思う。

日経平均は弱い動き
その根源的な原因は、上海安と原油安にあるらしいが
上海総合は2400-2500あたりまで下げそうな勢いである
となると、日経16K
EPSも微妙に下げてきているし
そのままでは、政権崩壊・・・

ただ、これほどやられても、政府関係者から何らの発言もないことが
なんか胡散臭いところもある
GPIFに安く買わせるための買い場づくりのつもりなのか

多分、為替は動かそうと思えば
できるのだろうと思う。

※2110追記

いままでは、政権維持のために株価対策と考えていたが、
最近は、少し違ってきているように思う。
選挙で勝つためには、むしろ、株安のほうが都合がいい
こう考えてみたほうが、辻褄が合うようにも思えてくる
逆転した発想法になるわけだが、
外部環境がこれだけ不安定な中で、円安誘導にも限界がある
とすれば、それを逆手にとっての
経済活性化のためにの、打開策の提示
たとえば、
消費税の増税の延期というのはどうだろう
これは、景気がよければできないが
景気がわるければ、整合性は取れる話となる
選挙での国民の受けは最高に良いものだろう。
株価23Kよりも、10%増税延期のほうを株式なんか所有していない
多くの国民は選ぶのではないか。

もしも現政府に財務省を抑え込む力があるとすれば
有力な選択肢であるように思う。
インフレ未達については、あくまでも外部要因ということで
責任転嫁すればよい
そのためのチャイナショック?・原油安なのではないか。
これらの演出は米国の大統領選にもかかわっていると思う。