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後に残したツケの始末は

1月8日に検討した以下について

>とすると後につけを回すにしても
>当面は単純に118.2x→118.7xでも良いことになる。

結果としては、雇用統計発表によって
118.2x→118.7xそのものズバリ100点になった
ただ、ここに書かれているように、この流れては
「後にツケを残すパターンであり」
そのツケの部分が、直後の116.x突入となった模様
その意味でも合致しているのが
少し寒いが

さらにいうならば、この116突入のときに連合の一部が猪突猛進したために
空間に歪みが生じたため
これ以上の円高が現時点では難しくなってしまっている

この間、昨日記載のとおり、116.7x買いからの117.3xでの確定
続いて、117.1x買いとなり、順調極まりない展開である

今後は、さらに突っ込む場面があったとしても
結局は、118.7xにあるポテンシャルの井戸に落ちる
ただ、その前に、118.00付近の諸所の剣を攻略する必要はある

株式に関しては、上海総合が世界市場の支配者と化しているため
民主的には定まらないが、
為替的観点から先に考察した、連合の一部が抜駆けしたその後始末のために、
一旦は、円安方向が必要となっている

したがって、狼狽売りは無用であり
ドル円が118.7x付近に来たときの、防衛隊の体力次第で
その後の行く末が定まると思う。