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通商連合の大攻勢が続く中



昨日掲載

>日足が今夜中に切り返さない場合、下降トレンド継続的
>しかし、明朝119.2xというのは・・・

やはり無理でした、その理由は
時足不完全ブロックによる、日足の二連殺失敗
一昨日は3πターンで強引に凌いだが
今回は、かなり防御力を削り取られてしまっている

とにかく日足の反転サインを見つけるまでは
あまり無理をすることもないと思う。
遅くとも金曜の夜か来月曜日までには反転すると思う。

材料面では、利上げは織り込み済みと言われ
中国懸念は、夏にあれほど大騒ぎしたわりには、未だに折込済みではなかったと言われている
なんとなくだが確かな不公平感を感じる

これらを総合すると、
通商連合の目的は以下の2点に集約される
一つ目はFOMCに対する追加利上げの妨害工作
実体経済を悪く見せるためのいわば嫌がらせ
もう一点目は、利上げ後に、結局は買われる運命にあるドルを安く買うための
買い場作りと見た

中国の指数とか水爆の類はあまり関係ないことだと思う。
もしもそれが本質であれば、本日の上海総合が大幅高になることは奇妙だし
それに連動しない日経はもっと不可思議ということになる

日経に関しては、そろそろ防衛隊の出撃があると思う。
ダウは、高値から1300程度の下げに対して
日経の下げは3000付近まで来ている
この軟弱な体質だけは、ぜひ、改めてほしいものだ