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来年2016年為替と株の予想 暫定版(2)

定性的な流れは昨日述べたが
定量的な予測について書いておく

年明けは
120攻防からスタートするが
1~3月において、利上げを再評価する流れとなり
一時的な波乱はあったとしても
ドル円は120-123で推移
日経19K~20K
4月までのどこかで125をつけるか抜ける
その後、参議院選挙に向けて
何らかの施策がでてきて、
4~7月における
日経23K
選挙後は、一旦下げるものの
消費税増税前に、衆議院解散など何かの目くらましが出てきて
ドル円は125~130のレンジとなる

このストーリーの大前提としては
突発的な大惨事がないということと
総理と総裁が健在という条件がある

野村證券からでている企業業績予測は
2016年末のEPSが1480
となっていて
この場合、PER15だと、日経平均は22200
ただし、これを達成するためには、最低限為替が118を割れるとまずい
ということで、この水準が防衛隊の死守水準になる
ここを割り込んでくると
株価は下落し、政権基盤が揺らぐから
必死で何とかするだろう
何とかできなければ、参議院選挙が不味い結果となり
総理も退陣しなくてはいけなくなるのかと思う

株価は急落し、円高に触れるだろう
しかし、そうなるかどうかは米国の意向による側面も大きい
そもそも為替は日本だけで決められない

ただ、今のところ、米国からは信認されているようだし
参議院選挙でも現政権が大勝する可能性が高い
その場合、株価も順調に上げていくこともあるが
あまりにも順調すぎる場合、
為替はどうでも良くなって円高に向かう可能性も否定できない。

来年2016年為替と株の予想 暫定版(1)



暫定版というのは、なかなか時間がとれないための措置である

来年の予想について
頭の中にはだいたいのイメージはあるのだが、
基本的には

10月11日掲載

>もしも、首相と総裁が健在ということあれば
>年末の株価が19000位で終わったとすると
>来年の日経は7月に23000あたりまで行く可能性がある

これに沿った流れになると思う。
つまるところ変更なし、
というか、この時点での本年末株価予測19000というものが
結果的には、示現して終わった
日経平均の終値は19033.71であった

ただ、短期的に見て、為替は日足の下降トレンドを破ったわけではないので
一言で言えば、「弱い」
時間足の形態も怪しさが残る
でも、逆転した言い方をすれば、株価が19K近辺を維持するなら
為替はある程度は軟弱でも許容されるところだろうか

話は来年の件に戻るが
ドル円為替は、株価をサポートする防衛隊としての責務を
来年も背負っていくことだろう
勿論、防衛隊が為替のすべてをコントロールできるわけではなく
通商連合vs防衛隊の基本構図は来年も変わらないと思う。

ただ、防衛隊の強さは、今年の初秋に為替が116まで突っ込んだ時の
戻りの速さを見れば、
相当のものであると考えてよいと思う。

そんなこんなで、来年は、ますます政治色を強めた相場展開になると思う。
10月時点の株価予測でも書いている来年7月というのは
いうまでもなく参議院選挙の件である
ここを天王山とした展開を予測するが
その後に崩れるように見えて、実際には崩れないのではないか
と今は思う。

そんな先のことよりも
まずは、年明け、120周辺の攻防戦からスタートするであろう
一部の、自称アナリストと称する人たちが
今年は円高、110円とか115円とかいっているからして
まあ、一応、そうなるような気配をチラつかせながら
一気に円安に切り返していく
というような展開が、3~4月までの何処かであると思う。

その根拠は、政治でもなんでもなく
これまでの日足波形がなんというか中途半端
これで円安が終わりましたというようなピーク感がまったくないことにある
一番円安が進んだのが、夏前に黒田総裁が牽制した125で
それはもうずいぶんと半年も前のことである
で、その後、利上げの前まで、半年間125に一度も迫っていない

その部分に大きな不自然さが残る
少なくとも、中国懸念で円高に振れた後、一回は125を抜かなくても
せめて125に肉薄する形がほしかったが、
自分的には、利上げとか追加緩和を織り込んだ感じのチャートには見えてこない

それを裏付ける根拠としては、12月の日銀会合の時の総裁の発言で
いきなり、円安123.5xまで振れている
これすなわち、それほどまでに現実は織り込まれていないのだと思う。

ただ、週足ベースでみると、
円高方向に付け込む隙はいくらでもある
とはいっても、週足でみれば、円安方向にも大きな歪は残留しているから
注視が必要な状況は、いつまでもかわらないことになる



為替はキリ番付近から反発

本日、為替は円安に向かった
12月22日掲載

>下に向かった場合の下値は120.00近辺となる

下値が120.00付近ということは、いったんはここで切り返すということなのだろう
現値120.4xだが、もう一回120.5xを超えてくると思う。

その後どうなるかについては
まず、5営業日前からの日足の上値連結線である
120.7xあたりを抜けれるかどうか
これは時間足の連結線でもある
日足の下降トレンドを抜けれなければ、再度120に突っ込んでくることもある

ただ、買い目線でみれば、いったんは121.0xをつけなくては
落ち着かない形態であるので、120前半では買い行って大丈夫だと思う。

死角としては、120付近でのボトム形成における
時足がこれで許されるか
もし不可であれば、この後121に向かうにしても
いったんは2番底を見に行くことになる

分足ベースでのボトムとしては特に問題はない。

日足については、黒田発言以降の形態がそもそも変則的なものなので
ここで勝負するなら、細かく見ていくしかないと思う。
つまるところ、本日が下げ連続を解消するための息抜きの上げに終わる可能性も
まったくないわけではないことになるが

2016年円高予測については、いろいろと言いたいことはある
ただ、時間がないので
ここでは自分の見解に近い以下を参照して終える
http://jp.reuters.com/article/idJPL3N14A18J20151221

※1630追記

以上要するに
この先120.7xを抜けた場合には121.0xに直進する
反射波動となった場合でも2番底をつけてから121.0xに向かう
よほどの重大事件でもなければ上記の前に120を大きく割れる可能性は少ない





日足7連続陰線になるのか



12月22日掲載

>下に向かった場合の下値は120.00近辺となる

これについては示現したが、
上げの予測も書いているので、その点では、50点でしかない。

121割れからの展開については、
日足波形についても、あまり見かけないパターンであり
どう解釈したから良いのか迷う

ドル円と近似するチャートが、日経平均であるが
こちらの方が、日足や週足の不自然さがより際立っている
一見すると下げトレンドに見えるが
先週の急上昇の部分がやはり普通ではない
分足のたどたどしさも際立っているので
本当は、あちらが素顔なのかもしれないという部分が残る

というのも、つい先日まで
円高は原油安によるリスクオフのせいだとされた
しかし、原油が切り返してきても、ダウは素直に上げてきたが
円高が続いている
このあたりの動きについては、ポジション調整以外の説明を見ないので
年明けまで様子をみるしかないことになる

材料面からの考察については休みの日に時間があれば書く

日本株だけが下げているね

今日は、ダウ、原油ともに上げてきたので
円安かと思えば、円高に向かっている
やや不自然な動きにみえる

欧州や中国も順調な中で
日本株だけが冴えない動きになっている
おそらく、日経先物を下げたいグループでもいるのかな

円高に向かってはいるが
いつもの通商連合のやり口とは異なり
下げ方がスキだらけ、特に、分足の荒れ方は凄い
こんなので大丈夫なのかな
参加者の少ない時期を狙った
おそらくはいつもと違うグループなのだと思う。

利上げもこの先続きそうだし
先日のが追加緩和ではない宣言が出ているということは
そのうち追加緩和があることを示唆
ダウ、原油戻りで欧州、上海堅調
この状況で円高というのは、実需くらいしか思い当たらないが
さすがに企業群ももう年末はクローズしたところだと思う。

一応、120近辺で待機しておきますか。

大きな動きは見られない

12月21日の時点で

>まあ、数日間のこのレベルを維持できれば、↑なのだが
>その前に、シフトパラレルで崩れる可能性も否定できない

と記載したが、
昨日のところはシフトパラレルを回避した
すこし突っ込んで、121.0付近で踏みとどまる形となった
このパターンの場合
時間さえ稼げれば買い方有利になる場合が多い

ダウについては
12月20日掲載予測の

>ただそうはいってもダウ17800奪回を見据えておく必要はあると思う。

にむけて17400程度の水準まで戻してきた

上海総合については、11月9日に、4000まで戻すと予測したが
現在のところ
まずまず順調に3600台となっている

大きな衝撃の余波が続く

日銀発表の直後に2円50銭あまりに振動した余波が続いている
どう考えても無茶な挙動であったが
ドル円が、なんだかショボイ株式の仕手相場のようになってしまっている
それでもいったんそうなってしまったからには
今後は、これによって生じた歪をどのように修復していくかだが

昨日

>上に向かった場合のとりあえずの目途は122.1xとなる

と掲載したが、本日足がシフトパラレルとなって
下に向かった場合の下値は120.00近辺となる

原油は、現在36で戻してはいるが
下に窓がある
ただ、原油の日足には40のところにも窓がある

このような状況でトレンドを定めることができるのは
ダウだけだと思う。

自分の見立てでは

>ただそうはいってもダウ17800奪回を見据えておく必要はあると思う。

となっている。

さらなる追撃が入るのかどうか



今月は後半に入り、
用意した仕掛けが大成功して大儲けとなったため
正月明けまで休もうかという感じで
正直のところ、モチベーションが低くなっているのだが
一応の所見を書いておこうか

分足については、今朝の嫌味を修復済みのため
特段、問題の無い波形
ただ問題がないというのは、ある意味で、方向性が見えないことでもある

時足については↑方向

日足が謎、これの解釈によって、
大きく意見の分かれるところだろう
まあ、数日間のこのレベルを維持できれば、↑なのだが
その前に、シフトパラレルで崩れる可能性も否定できない

ただ、その場合には、週足との関連性が浮上する
結論的には、よほど強い力を加えない限り
たとえ崩れても、立ち直る形にしかみえない

あと、どうだろう、通商連合にすれば
原油価格を落として散々FOMCを圧迫したところだから
ここで無理な追撃をする必要があるだろうか

自分的には、ダウの戻りが大前提にあるので
そうなると、過度のリスクオフはみえてこない
だとすれば、やはり利上げの効果がじわじわと効いてきて
円安になると考えるのが自然ではないか

上に向かった場合のとりあえずの目途は122.1xとなる


しばらくは様子見でも良いかもしれない

日銀発表後の動きを見ても
すべてが支離滅裂で
通商連合の思いのままか

原油安が、ダウ安の元凶ということになっているが
原油安はそもそも昨年からずっと続いている話で、真新しい話ではない
ダウとの相関はこれといって見当たらない
というのも、おそらくアメリカ自体が産油国ではあるが
貿易的には原油輸入国であるということなのだろう

ただ、市場はほぼ完全にマインドコントロールされているような状況なので
しばらくは様子見でも良いかもしれない

ただそうはいってもダウ17800奪回を見据えておく必要はあると思う。




またまた利確そして新規買い

12月8日掲載

>※2140追
>念のため122.6x付近で待つことにするか

この日に122.68で買った建玉が
本日、50銭上方にて利確
まさか本日刺さるとは予想していなかったので、指値のことも忘れていたが
もしも、予想していたら、今日は123.5xまであったようだから
もう少し利幅が取れたと思う。
まあ勝ったのだから良しとしよう。

さらに、昨日掲載の

>買建玉を維持しつつも
>121.2xの揺らぎの交差点で買を待つというイメージがある
>上がったら上がったでそれは良い

121.2xも作戦通りに買えていました。