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過去と未来の戦いになる



ダウは大きく上げてきたけど
ドルは上がらず

日経は20Kを伺う勢いがあるが
やや円高方向に振れている

ただまあ、防衛隊の立場にしたら
今は出番無ということで、休憩しているところかもしれない

この先
ドル円は122.64付近を割らないという前提を付けることができるなら
短期決戦で良いが
ここを割り込んでくると長期戦になる

前回、8月下旬に時足は123.6xのシグナルを発しながら
日足の急落に巻き込まれた経緯を見ると
回復までに2ヶ月超を要している
今回、そこまで慎重になることもないと思うが、

材料的にはこれと言って、ドル売の要因は無い中で
日足、時足、分足
どれをとっても、買い方不利な体勢

特に、日足が良くない
先週初めにギャップダウンした残存波動に不自然さが残るため
そのときのレベルまで、影殺する必要があるのか/ないのか
正直のところ、はっきりしたものではない

それでも、
未来からの相関値123.7x超が啓示されているため
長期的にこのラインを遮るものは何もないように見えるため
もしも週明け日足が陽線であれば、
短期的にも、上記は「必要がない」という解釈で良いと思う。

唯一の懸念として
短期的に日足が崩落して前記前提条件が崩れた場合には
達成まで時間がかかる可能性が残存する