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爆破予告は後付の理由に過ぎない



今朝の段階で

>特段の材料が出れば話は別だろうが
>現状123.4xにあるところ
>円高方向123.1-2xへのプレッシャーを感じる

と書いたところ、午後から円高方向にふれてきて
123.20付近まで示現した

やはり「未来からの相関」は凄い

爆破予告でパリ行き旅客機2機が緊急着陸
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151118/k10010310821000.html
これによって、株安、円高に振れたという説明があるが
それは間違っていると思う。

何故かというと、そういう結果がでることは
この事件が起きる前からすでに定まっていたと考えられるからである。

爆破予告は後付の理由に過ぎない

月曜日の円高予測も当たっているが
あれは記事掲載のタイミングの問題で、
同時多発テロの後に書いたことになっているが
未来からの相関という立場にたてば
金曜日の深夜に入る前の時点で、月曜日以降の比較的短い区間で
円高に進むことは予見できていたと言える

>分足は混沌状態のため
>一旦は、円高方向、たとえば122.1x-3xを踏む必要が生じているように思える

は事件の有無によるものではない

円高方向へのプレッシャーを感じる

特段の材料が出れば話は別だろうが
現状123.4xにあるところ
円高方向123.1-2xへのプレッシャーを感じる

ただ、高値を付けきった感はまったくないこともあるので
それらのウサウサは後回しにして、先に上げていくケースもある
あくまでもいずれかの通過点の一つになると思う。

紆余曲折あるにしても膨大な買建玉の利幅は大きいので
このまま静観するか

ドル円為替と株、すべてが絶好調

11月12日記載

>日足の上昇トレンドが崩壊していない
>分足をみると、123.1x-2xあたりまでエネルギーは感じる

これが本日示現した。さらに

11月13日記載

>ただ、本日の日足はまだ確定していない
>もしも、この先崩れないという前提にたてば、
>もう一度、123.3xを目指す
>ただ、それを示現するためには、まずは
>時足の上値連結線を抜けてくる必要がある。

この後の経緯については、週末に
週明けが窓開け→窓埋めからの上昇を予期し
その通りになったことにより
日足は崩壊することなく進んだため
上記予告の通りに
123.3xも示現してしまった。

経路が限定されると、予測値はあっさりと示現するものである
そしてその予測値は「未来からの相関」を調べることで
得られるものである

株式も至って順調で
日経平均19,630.63 +236.94
EPSも1250-60と夏の時点の業績まで回復している
これについては、
11月4日および11月9日記載のように

>とにかく11月4日掲載のように
>上海総合が4000まではこの状況が継続するのではないかと思っている

本日の上海総合は約3600
このストーリーが継続中である

自分のフィールにあったアナリストは広木 隆である
https://info.monex.co.jp/report/strategy/20151110_01.html
などによると日経20K回復は既定の路線で
それまでは特に書くべきこともないそうである。

思った通りに為替は動く

昨日掲載

>一旦は、円高方向、たとえば122.1x-3xを
>踏む必要が生じているように思える

これはさっさと示現した。

>ただ、日足は陰線が出ても、立て直しの効く状況にあるので
>単純に売ればいいということにはなりそうない。

これもその通りのようだ
今日、売りから入る価値観は自分とはまったく異なるものにみえる
売りを考えるのは、もっと急峻に窓を埋める必要があるが
そもそも、今日はある材料の理由から売りはない

>月曜の朝に、窓を開けて始まれば、
>3週連続同じパターンだが

予測通りこのパターンになった

>たとえば、122.50スタートでもストレートに
>埋めたときには要注意となる
>122.50→122.70(窓埋)→122.10なんてこともあり得る

最初から122.3xを下回ってスタートしたので
こちらの厭な感じのストーリーは自動消滅してくれて
消去法的に
一番楽な下記のパターンだけが残った
ラッキーディである

>※2130時付記
>ひとつの理想的な展開について書いておくとするならば
>上と逆のパターンで
>122.50→122.2x(買)→122.7x(利確)
>とかだと楽そうですね。

今日はこのパターンそのままになった
朝一の時点で、他の候補経路が削除されているので
勝利がすでに確定したようなものだった
ほとんど言うことなしだと思う。

以下、補足的コメントになるが
今日は、いくつかのサイトで
120まで円高にいくとか??散見したが
根拠が良くわからないというか
自分にはそのような感性が持ち合わせていない
今日はダウが-200だったため、
こうゆう日は
日経暴落懸念から防衛隊が出撃することを視野にいる必要があると思う。
ただまあ反対売買する人がいるから
相場が成立しているわけであり
それはそれで良いかとも思う。

ドル円相場は行って来いか

先週末の展開について

>※2130追記
>予定通り?下げてきたので
>122.5xで入り直し
>一応、分足3連殺が発生したので、形にはなっている

これについてはその後順調に上げてきたので
LLSOを入れてさっさと寝たら
122.70付近で早期利確になってしまっていた

翌朝(昨日)確認すると

122.5x→122.9x→122.6x

であったから、あまりに弱気にならずに
とりあえずキリ番手前のところで指値を入れておけば正解??だったかな

ただ、夜間も起きてボードを見張っているタイプの人ならば
チャートを見る限り
今回は簡単なパターンなので、122.9xで上手に利確できたと思う。

結果的に
時足の上値連結線は崩壊したが
崩壊後の連結線が更新された連結線とも見えるし、
分足は混沌状態のため
一旦は、円高方向、たとえば122.1x-3xを踏む必要が生じているように思える

ただ、日足は陰線が出ても、立て直しの効く状況にあるので
単純に売ればいいということにはなりそうない。

月曜の朝に、窓を開けて始まれば、
3週連続同じパターンだが

たとえば、122.50スタートでもストレートに埋めたときには要注意となる
122.50→122.70(窓埋)→122.10なんてこともあり得る

※2130時付記

ひとつの理想的な展開について書いておくとするならば
上と逆のパターンで
122.50→122.2x(買)→122.7x(利確)
とかだと楽そうですね。

円高予測が的中した後の展開を探る


結局のところ、日経は7連騰した後に
今日は-100
ダウ-254であることを考えると、日経はかなり強いと言える

>さすがに調整が入るとすると
>円高方向も考える必要がありそう

昨日は、日経が調整に入りそうなことと、
その場合の円高を予測したが
こちらは、ほぼ予測通りに
122.50付近までの円高が見られた

記載したように昨日までに利確しておいて
とりあえずは正解のようだ

>日足の上昇トレンドが崩壊していない
>分足をみると、123.1x-2xあたりまでエネルギーは感じる

これについては、
記載時点で122.8xだったものが、結局のところ
123.1xには届かなかったが、123.0xまでは上げて
その後、上述したようにダウ安からの日経安の展開となり
円高に振れた
基本的には正しい予測になっていたといえる

ただ、本日の日足はまだ確定していない
もしも、この先崩れないという前提にたてば、
もう一度、123.3xを目指す
ただ、それを示現するためには、まずは
時足の上値連結線を抜けてくる必要がある。

分足は重いが、その不利な状況を承知の上でここはあえて
122.6付近で買って様子を見る
崩れてきたら、再度入り直し

※2130追記

予定通り?下げてきたので
122.5xで入り直し
一応、分足3連殺が発生したので、形にはなっている

今日も上げたら、凄いことだが

日経平均が6連騰
今日も上げたら、凄いことだが
さすがに調整が入るとすると
円高方向も考える必要がありそう

現状、無理くり防衛隊が出撃するような状況ではない
企業決算も好調でEPSも回復してきている
上海総合も好調である

>すくなくとも、雇用統計直後に仕入れた短期分については
>利益確定ラインを定めて、
>LLSO(無損失逆指値)入れておけば良いことになる。

これについては高みの見物とかいって
一旦外していたのだが
昨日記事を書いた後に、再設定したところ
123.1xにて作動→利確
となったようだ。これもまた完全な勝利だが
自分で123.35などと予測しながら
ほったらかしにしておいたので、
そちらに従った方は、もっと完全な勝利の人も多かったと思う。

この先については、
時足がやや下降トレンドに入っているものの
日足の上昇トレンドが崩壊していない
分足をみると、123.1x-2xあたりまでエネルギーは感じる

ということでどこかでπターンのシグナルを待つことになるが
何か悪材料が出た場合、最悪、雇用統計の始点に戻ることもある

ここまで予測が一致すると怖いね

昨日18:30記載の

>細かなことを言えば
>現在123.20だが、
>たとえば
>123.20→123.10→123.35とかがぼんやりと見える

と書いたが、チャートに示すように
123.20→123.10→123.40
となった。予測一致度が高かった。

cme22.jpg

その後は123.05→123.28となりもみあいが続いているね

ダウ・上海に日経が逆行高

本日は
ダウ-179.85、上海マイナス圏からの
日経平均逆行高が見られた
これで5連騰したことになる

雇用統計後の為替については
だいたい予測通りの展開になっている
一点目は

>一番ありがちなパターンとしては
>しばらくもみ合いに入り
>本日は十字線になるということも有りがちだと思う。

と書いたか、綺麗な十字線にはならなかったものの
日足波形が膠着したことは事実である

2点目
>ただ、現在123.44だが
>この先123.30付近まで下げてから、次を見ることになりそうか

についても、123.0xまで下げてからのもみ合いに入っている
基本的には膠着状態に入ったことになる
このような場合、トレンドが定まってから動いた方が確実なのだが

細かなことを言えば
現在123.20だが、
たとえば
123.20→123.10→123.35とかがぼんやりと見える

無理をすることもないが
一応、分足に乱れが生じているので
もう少し、突っ込んできたところで買という手はある

ただ、日経が明日も上げるとすると6連騰になってしまうことも
視野に入れておく必要はあると思う。

上海総合が4000まではこの状況が継続するのではないか



今朝記載

>先週と同じように窓を開けてのスタート
>これは埋めると思うけど

これは予定通り窓埋完了ののち

>大陽線になっているからして簡単には崩れない
>となると、上方向
>未来からの相関値である 123.7x
>あるいは、8月急落前の水準 124.4x

を視野に入れるが
ただ、現在123.44だが
この先123.30付近まで下げてから、次を見ることになりそうか

以下21:00追記

ただ、すでに未来からの相関値である123.7xに肉薄する
123.6xまで来ていることもあり
雇用統計の直後に買った122.6xですら爆益状態になっている
現状、これはもう高みの見物で良いかというところである

株式についても、10月20日に、ダウと日経の比較図を掲載したが
日本株が下げ過ぎてきた反動ということもあり
順調に上げてきている
このあたりは、8月の急落時に仕込んだETF
これに関する記述は8月末あたりのブログ記事を探せば
記載されているが
これらが膨大な利益になってきている

とにかく11月4日掲載のように
上海総合が4000まではこの状況が継続するのではないかと思っている