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気が付けば勝っていた



さきほど掲載の

>約定したりする
>今回の場合、118.20である。

そのあと、下げてきて118.0xとかだったんで
しかし、すでに.20で買ってしまったから
やめておこうかということになり

その後、今日は早く寝ようと思って、その前に、確認したら
118.70で指値約定→利確していた

勝利は常に傍にいるということか

予定通りに防衛隊が撤退したか

為替が118になっている
まあ、8/24以降のゴサゴサを処理するために
一度は円高に振れる必要があったわけだが
それが何故今日なのかは
公式には利上げ観測後退となっているが
それは違うと思う。

というのも、米国指数の問題が本質であれば
ダウそのものがもっと大きく下げたはずだが
実際には微調整しているにすぎない

で、本当の理由としては
実際には
上海総合が大きく上げたからだと思う。

上海総合3,338.07+75.63
立派なものだ
日経換算だと400~500円の上昇という感じ

今日は、為替防衛隊と野村の先物買いで
日経18Kを奪回&キープしたが、
上海が大きく上げたことで、為替防衛隊は安心して撤退したのだと思う。
防衛隊のいつもの撤退時刻は14:30であるらしい

日付を参照するのは面倒なので書かないが
日足が良くないといった通りになってきている
こうゆうときには、まさか来ないと思っていて伏せていた指値が
約定したりする
今回の場合、118.20である。

しかし、ここは危険水域でもある

>為替については
>9月5日記載の
>>危険領域である118.3xを割れないという前提を付けることができるのであれば
>>まずは119.8x-120.0xまでの戻り
>>その後は、122付近の日足の窓
>>最終的には未来からの相関値123.7xを目指すというところだが

3xを割れないという前提条件が崩れている

理想的な展開としては、ここから上海上げによるリスクオンで
円安になるというシナリオがある
この場合、先に下げているため、上げることは容易なのだが

ただ、週足が支配的な状況になった場合には
さらに下値を見に行くことになる

さてどうするかだが、
基本的に、底値さえ、見いだされれば
あとは上に行きやすい環境が整ったということだ
だから、労力をいとわなければ
突っ込んだところで、買を入れ
少し戻したところでSOを入れて、無損失売買を繰り返せば
どこかで、真の底にたどりつくわけだ

勿論、売りから入ることもできるが
環境的に、追加緩和あるいは利上げがどのタイミングででるか
事前予測ができない以上、もしも、それが出た時には
制御不能になるリスクがある

だから、面倒でも買い場を探していく方が安全確実
ただ効率がわるい
逆に、売りはトラブルがなければ楽だが
何かあった場合には、瞬殺されることもあるということか