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11月4日が運命の日ということになるのか

あまりにも簡単過ぎる展開のため取引履歴のすべては公開しないが
今週は安いところで拾って利確する単純な作戦で
為替の利益は膨大ではある

ただシナリオ的には、今週の展望に示した

>ダウが17000
>日経が18500
>為替が122円

についてはまったく未達

週明け早々
日経が17Kを割り込んで来たり
為替が119をわりそうだなどと
心配性な人たちはいちいち肝を冷やしたりするのかもしれないけど

まあ、それでも週明けよりは改善して

ダウ 16284
日経 17722
為替 120
まで改善しているから、方向性という意味であれば
順調と言えば順調であろう

ただ、日経は9月入って一日もPER15台に回復していない
これは少し不自然さを感じる
本日は、屈辱の13台から、14.01まで回復したが
これでも過小評価された株価に見える
相変わらず日経のEPSは上昇傾向で昨日は
初めての1269まで高値更新

大手百貨店4社、9月売上高はそろって増加 好天の大型連休で挽回
http://jp.reuters.com/article/2015/10/01/department-store-tokyo-sep-idJPKCN0RV3W920151001
この記事の中で

>>足元では、中国の経済減速の影響が懸念されているものの、「総じて影響は見られない」(三越伊勢丹)

というこのコメントが意味深い
景気が良いのに株価が下げるのは
おそらくビッグイベントへ向けての換金売りが始まっているのだろうか
だとすると、11月4日が運命の日ということになるのか

為替は、バーチャル(リスクオフ)vsリアリティ(利上げ、金融緩和)
の対決になっているが、一旦は120.5xを付けると思う。