So-net無料ブログ作成
検索選択

為替と株の今後の展望



特に、大きな変化はないと思う。
今週も流れは変わらないだろう。

為替については
9月5日記載の

>危険領域である118.3xを割れないという前提を付けることができるのであれば
>まずは119.8x-120.0xまでの戻り
>その後は、122付近の日足の窓
>最終的には未来からの相関値123.7xを目指すというところだが

そのままである。
ただし、すでに第一目標が達成済みであることと
危険領域に関しては、そこに至る危険性が少し和らいでいることは
すでに昨日の記事で述べた。
現状の分足を見る限りは、下に行く場面があっても
結局は121に乗せる可能性が高いと思う。

株式について、まあまあのところである。
先週末時点での日経平均EPSが1255.27であるから
PER15で18829.05であり
PER16で20084.32であるから
何もなければこのレンジに収束するであろう

この先の展開については9月6日に掲載の

>年明け頃のEPSは控えめに見ても1400位になっていて普通に思えるが、
>PER14だと、日経平均19600
>PER15だと、日経平均21000
>PER16だと、日経平均22400

に特に大きな変更はないと思う。

ダウ先物の日足についてみると
この先16800は超えそうな感じである。

基本的には、よほどのリスクオフ要因が無い限り
世の中にある株の量よりも、金の量の方が増加しているため
たとえ、企業業績がニュートラルであったとしても
買い目線でのオペレーションが基本になると思う。

つまり何も理由のないときには↑なのである
↓にしたい時には、ごちゃごちゃと理屈をつけて、
無理に下げているのが現状だと思う。