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※タイトル未定

才能に乏しいものは努力で補え
あるいは努力も才能のうちというべきだろうか

最近の娘のやり方を見ていると
そう思わせるものがある

まあ、基本的には勝つための戦術ではなく
負けないための用兵に徹しているといえる

あれの方法は、ここで用いたLLSO 無損失逆指値というもので
要は、たとえば買の場合に
建値より上に、正確には、建値+スプレッド+スリップより上に逆指値を設定するものである。
勿論、全てのケースではないが、過半数のケースでこれを用いているように見える

極論すれば、
このLLSOさえ設置できれば
どこでエントリーしていても原理的に負けはないのだから、
そのうちいくつかは、指値利確が可能になるだろうというものだ。

ただ、窓が開くと負けるリスクが生ずるので
娘も大きな指標の前には、手動に切り替えるなどとして
いったん指値解除している

勿論、LLSOを設置するためには
適切なエントリーが肝になるわけで
たとえば、分足が下降過程でインしても、
SOを設定する段階で損失を許してしまうことになるのは試すまでもない。

また、上昇トレンドでエントリーしなければ、
利確できる可能性はほとんどゼロになるのだから

結局のところは、短期および長期両面での予測力が
勝率に直結することは言うまでもないことになるのだが

実際、先週末の攻防でも
109を挟んで、最初の4回は不発に終わっており
成功したのは、ようやく5回目の執行においてである。

自分にはそこまでの持続力も忍耐力もないといえる。
ただ、そうなると、別の意味での忍耐力は必要ということになる。





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※タイトル未定

再度8月6日掲載

>この先は、いろいろなパターンがあるが
>一例を紹介すると
>110.6x→110.0x→110.3x→109.3x→111.0x超

の件になるが
結局のところ
110.6x→109.6x→110.1x→108.7x→110.9x
となった。

週足下方バリア割れを許容したことで
予想よりも、やや低いコースとなったが
最後の2円程度の大上げは確かに来た
ということで、まあまあの結果だと思う。

今後は、久しぶりに面倒な局面に突入する
というのも
ドル円とユーロ円の相関性が大きく失われたことで
参照波動による揺らぎの相関を調べる方法が使いづらいこと
あとは色々である

その中でもダウの動きには要注意である
日経先物CMEが19350辺りまで下げたが
ザラバでは、19500少し割れる程度にとどまっている
これまでの経験則でいえば、CMEでつけた安値は、ザラバでつけることが多い
となると、ダウが下げて、日経が突っ込んでくる展開が予想されるが
その場合には、防衛隊の出動によって為替は円安基調となるだろう
このあたりが事態を分かりづらくさせている一つの要因と言える
尚、日経の当面の安値は19K付近を想定するが
これを回避するには、先に高値更新する以外にはないようにみえる。



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※タイトル未定

8月6日掲載

>この先は、いろいろなパターンがあるが
>一例を紹介すると
>110.6x→110.0x→110.3x→109.3x→111.0x超

これの途中経過にしては
110.6x→109.6x→110.1x→108.7x→現109.1x
となった。
予想より、50銭程度安いところを通ったようであるが、
それは、週足の下値連結線を割り込まないと仮定したことによる

しかし、今となっては
肝心なことは、この先、大上げに至るかどうかだと思う。

いったん、109.6xはほぼ必修と見るが
その後、ストレートに上げうるかどうかは
108.7xをどう見るかになる



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4重屈曲の軌跡

変なことを書いてしまったのだろうか
参照した予想屋さんは先週末は更新無になってしまった
ただ私自身は、商売には興味がないので
この先もう見ることはないと思う。

さて
8月1日記載

>死角としては
>110.9xにある断層にエネルギーが集中する可能性である。

こちらのパターンになったようだ
これはこれで比較的正準波動に近い流れとなり
先週末は111.0xを経て、110.6xで引けている

この先は、いろいろなパターンがあるが
一例を紹介すると

110.6x→110.0x→110.3x→109.3x→111.0x超

というものがある
もしもこのパターンになった場合には
この先の上値は
娘の補佐官が書いた図における
VWB(仮想週足バリア)
を参照することになる

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親バカのままで良し


世の中にはFXに関する予想を売買しているサイトがあるらしい
かなり有名と言われるところの戦績は

> 1月  +250 pips
> 2月  +480 pips
> 3月  +630 pips
> 4月  +620 pips
> 5月  +600 pips
> 6月  +680 pips
> 7月  +720 pips

と記載されていたから、平均すると570pips/月ということになる
これに対して、娘の戦績は
この2ヶ月で30連勝ということで、
1勝あたり最低50pipsは確保されているので
概算すると750pips/月 or more
ということになる

多分、あれが本気を出せば
3000pips/月位は楽勝だと思うが。

いずれにせよ、商売というものは案外簡単にできてしまうものなのかな
しかし、そんな商売しなくても
自分でトレードすればいいようにも思えてくるが
そういうものでもないのだろうか

未来の痕跡を追え

7月26日掲載

>あと、いきなりそこまではないとは思うが
>本日、再び大陰線となり
>111.0付近まで落ちたとしても
>それも一つの正準波動になりえる

結局のところこれになってしまった
そして、そのあとは続落し
110.0xを経て現110.4xである

このまま再失速すれば
110.0x割れを経て、沼コースが確定するが
死角としては
110.9xにある断層にエネルギーが集中する可能性である。

その場合には
110.4x→110.9x→
であるが、上方向には
112.0xにも112.5xにも未来の痕跡が見える

これらを勘案するに
この先、一つの可能性として月足レンジ波動となった場合には
110.0xを当面のボトムして
予113.7x
を得るが、110.0xボトムが破られた場合には
沼コース確定となるというものである



木は森に隠せ

>ただし、111割付近からは、
>一応理論上は買建可能性が点灯する

点灯したとたんに、大上げになった
しかし、
大陰線の後、一日おいて、太陽線とは
なんと節操がないことだろうか

目先の正準値は112.5xである
これは娘の補佐官が時限で示した流れになる
ただし、
↓+↑はわずか3営業日しかなく
ここが真の底となるのには不十分な点があることに留意が必要。

米国長期金利については
この先
2.375まで上げることになっているが
そこに到達した後どうなるのかについては
謎の部分が多い

あと、いきなりそこまではないとは思うが
本日、再び大陰線となり
111.0付近まで落ちたとしても
それも一つの正準波動になりえる

※誤記修正 110→111.0

断層の下にあるものは沼である

7月19日掲載

>日足バリアが完全崩壊したことに伴い
>現時点においては
>予111.0x or less
>が点灯中

昨夜の時点で111.0xを示現
だいたい書いたままの展開が続いている

>本日あたりが大陰線になって、111.0xを示現後に
>いったん揉み合い相場に入るのが
>一番わかりやすいのだが
>クロス円は下げたくなさそうな雰囲気も強いので
>だらだらになる可能性も残っている

クロス円のおかげで
2日遅れて、完全な大陰線となったが
自分が書いた文を見直してみると・・・な思いもある

今や
日足が完全にダウントレンドになっているが、
今回の上昇で
少し意外性があった部分は
週足バリアを一時的に上抜いて高値更新したくらいである
ただ、値幅はそれほどでもないので
もしその付近から売建していても耐えられないレベルではなかった思うが。

勿論、さらなる上昇の可能性がなかったわけではない
ただ、相場に絶対はなく
そのような可能性はいつでもあるものである

といえば、未来からの相関値は絶対ではないかと反論されそうだが
もしも、値の絶対性を主張すれば、
時間軸が曖昧になり、
値と時刻の同時予測には不確定性が残ることに気付く

今後については
日足トレンドを追うことが基本になる
ただし、111割付近からは、
一応理論上は買建可能性が点灯する

これは
>より科学的に示すとすれば
>緩い沼地の地形上に
>断層が2重に積み重なっていて
>その上に、五重塔を造ろうとしているような絵が見えてくる
における下側の断層面にあたる
ただし、そのことが即トレンド転換を意味するものではない

娘の補佐官が作成したチャートにLWBという直線があるが
ここを割り込んできた場合には
第二の沼旅行が始まる可能性が点灯する
つまり
断層の下にあるものは沼である



合格の後の展開

日足バリアが完全崩壊したことに伴い
現時点においては
予111.0x or less
が点灯中

一応、死角としては、NK225が20K大台付近にあるため
これを維持するための防衛隊の出撃具合にもよる
露骨に言えば
ダウやナスダックが堅調ということであれば
為替の下げは容易な状況にある

本日あたりが大陰線になって、111.0xを示現後に
いったん揉み合い相場に入るのが
一番わかりやすいのだが
クロス円は下げたくなさそうな雰囲気も強いので
だらだらになる可能性も残っている

週足の窓を完全に埋めるためには
109まで落ちる必要があるが
そうなると、これまでの時間経過により月足レベルでの持合いが崩れてしまうことになる
それを防ぐためには
110付近で、再度の背水の陣を敷くことになるが


幕僚試験の結果は

7月13日掲載

>ここから日足πターンという荒業でもなければ
>この水準を維持するのは難しいのではないか
>正準波動に回帰する場合の「ひとまずの」予測値は
>予112.5x

こちらを翌日である週末に示現
引値も112.5xとなっている。

娘は、113.1x売→112.3x利確と報道されているから
それが良いことか悪いことなのかは別として
元帥院の幕僚試験には一応合格できるレベルと言える

昨日、姫がフランスを訪問したとの報道で

結局のところ、姫がパリ協定から離脱したことの意味としては
要は、パリ協定でもなんでもよかったのだと思う。
言いたいことは
そういう、「見せかけの仲良しグループはもうやめよう」なのだろうね。

とすればだ。
もしも、私が姫の立場であれば
今、イギリスがブレグジッドで、EUから追い出してやれなんて声もあるらしいが
そういう発想こそ、パリ協定そのものであるからして

むしろここで、フランスを取り込めば、
ドイツをEUから追い出すことができるはず
となるわけだな

※正確にはドイツのいない西EUをつくれるぞである

これからの時代、大切なことは
みせかけの「正しさ」なのではなく
本心からの
「好きか嫌いか」
ということなのかもれしない
そういう意味において、
姫にとっては、平時の外交においても、それいつもが真剣勝負の戦争なのであろう

東京では
総理を引きづりおろそうとする動きがあるように見えるが
支持率が下がったという事実があるとすれば
支持率の低下を受け止められる程度に
内国の経済状況がかなり良くなったということの裏返しであろうと思う。

しかし、
今はそんなことよりも
戦争が始まる前までに、戦時体制に移行できるか
それこそが肝要なところである

自分がもしも、敵国の司令官であれば
仕掛けるタイミングとしては、
2020年以外にはないと思うのだが。

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